「レディ・オア・ノット2」大富豪の狂気とブラックユーモア、14日公開
「レディ・オア・ノット2」大富豪の狂気とブラックユーモア

映画「レディ・オア・ノット2」が14日から全国公開される。前作で、大富豪一族に伝わる結婚初夜の殺戮ゲーム〝かくれんぼ〟を奇跡的に生き延びた花嫁のグレース(サマラ・ウィーヴィング)が、再び殺戮ゲームの標的となる物語だ。

闇に潜む支配者たちとの再戦

前作での生還劇が闇に潜む世界の支配者たちの目に留まり、再び殺戮ゲームに巻き込まれる。物語には、悪魔と契約を結び、世界の覇権を狙う大富豪6名家が登場する。前作で1名家が滅亡しているため、本作でグレース殺しに参加するのは5名家だ。

ブラックユーモアあふれる描写

狂気に満ちた大富豪たちの姿や彼らが使用する武器などを、ブラックユーモアたっぷりに描いているのが特徴。監督はマット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット。米映画で、15歳未満は鑑賞不可。上映時間は1時間48分。

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