俳優の山﨑賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(17日公開)が、公開26日間で観客動員数335万人、興行収入51.6億円を突破した。邦画実写史上初となるシリーズ5作連続興収50億円超えの快挙を達成し、2026年公開の邦画実写映画でナンバーワンを記録した(興行通信社調べ)。
シリーズ5作連続の快挙
今作は17日より全国521館(うちIMAX:65館、MX4D:11館、4DX:61館)で公開。11日までの公開26日間で、観客動員数335万4231人、興行収入51億6475万5800円を突破した。
これまでシリーズ5作品を通じて主人公・信を演じ、映画『キングダム』を牽引してきた主演の山﨑賢人は、「シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです」と、これまでシリーズを支えてきたすべてのファンへ感謝の想いを伝えた。
山崎賢人のコメント
山﨑は「信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています」と、2019年の第1作から信とともに歩んできた道のりを振り返った。さらに「この作品には、仲間を信じて前へ進む強さや、胸が熱くなる瞬間がたくさん詰まっています。まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください!この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!」とコメントした。
シリーズ第5弾の見どころ
同作は原泰久氏の人気漫画『キングダム』を実写映画化したシリーズ第5弾。中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政の活躍を壮大なスケールで描く。
『キングダム』(19年公開)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(22年公開)、『キングダム 運命の炎』(23年公開)、『キングダム 大将軍の帰還』(24年公開)に続く本作は、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が打倒秦を掲げて同盟を結成。「秦vs六国」というシリーズ最大規模の戦いが描かれる。



