大ヒット公開中のアニメーション映画「ミニオンズ&モンスターズ」で、松平健さんが映画監督マックス役、鈴木愛理さんがデビー役の声を担当している。出演が決まったときの喜びを、松平さんは「はちゃめちゃなところやかわいさが好き。すごくうれしかった」、鈴木さんは「私がミニオンズの世界に入れる日が来るなんて、何年か前の自分に伝えたらびっくりすると思う」と振り返る。
最新作のあらすじとキャスト
映画は「ミニオンズ」シリーズの最新作で、最強のボスを求めて旅をするミニオンズたちが映画の都・ハリウッドでモンスター映画を作ろうとする物語。松平さんはミニオンズたちの映画づくりを応援する映画監督・マックス、鈴木さんは信念と思いやりを持つデビーという女性の声を演じる。
鈴木愛理、吹き替え初挑戦
鈴木さんは吹き替え初挑戦だが、「体験したことがないことが目の前に現れるのが好き」と目を輝かせる。大ベテラン俳優で声優の経験もある松平さんは、試行錯誤しながら全力投球。「マックスの顔が挟まれる場面では、実際に顔をキュッとやってみたりした」と照れたように話し、「常に新しいことに挑戦し、お客さんに喜んでもらいたい」と続けた。
「マツケンサンバ2」再ブレイク
松平さんの2000年代の大ヒット曲「マツケンサンバ2」は、令和に入ってSNS上で再ブレイクしている。学校の運動会などでも曲が用いられ、コンサートでも若者が増えているという。「若い人は盛り上がり方がいいので、こちらも乗せられます」と松平さん。
コラボ楽曲「ミニおんど」
今作の公開を記念し、盆踊りとコラボした楽曲「ミニおんど」も制作された。その動画を見ると、松平さんの72歳とは思えない軽やかな踊りと、鈴木さんのはじける笑顔に心が和む。2人がくれるパワーを映画とあわせて楽しみたい。



