仮面ライダーゼッツ&超ギャバンが都内小学校に登場、500人の生徒が大興奮
仮面ライダーゼッツ&超ギャバンが小学校に登場

東京都内の小学校で13日、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』&『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の公開を記念したプレミアイベントが開催された。会場には約500人の児童が集まり、Wヒーローの登場に大きな歓声が上がった。

特別授業で夢を語る

イベントでは、仮面ライダーゼッツ/万津莫役の今井竜太郎と、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈役の長田光平が体育館のステージに登場。トークショーでは6年生の代表3人が「今のうちにやっておいたほうがいいこと」など夢に関する質問を投げかけ、2人が真摯に回答した。

今井は「何をやっていてもいいと思います。何か一つでも頑張っていたことがあれば、大人になったときにその経験がつながるかなと思います」と優しくアドバイス。一方、長田は「いろんなことにチャレンジして、いっぱい失敗して、いっぱい悔しい思いをすれば、大人になったときに失敗してよかったなと思える。みんなにはいっぱいチャレンジしてほしいなって思います」とエールを送った。

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児童へのメッセージ

最後に今井は「僕も勉強になることが多かったですし、改めて僕もこれから頑張っていこうって思えました!」と笑顔を見せ、「皆さんが抱いている憧れや夢を持ち続けて、これからも突き進んでいってほしいなと思います。僕たちも全力で応援するので頑張ってください!」とコメント。長田も「みんなぐらいの年に俳優になりたいと思っていたから、自分と重なる部分がすごくあって、みんなのことをずっと応援してます!出会ってくれてありがとう!うれしかったです!僕らもお仕事頑張って、皆の元気につながるように頑張りたいと思います」とヒーローらしく締めくくった。

サプライズ登場で大興奮

イベントの最後には、今井と長田がそれぞれ変身した仮面ライダーゼッツとギャバン・インフィニティがサプライズ登場。児童たちはさらに大興奮し、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。映画は24日に公開予定で、Wヒーローの活躍が期待される。

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