『デューン 砂の惑星 PART3』IMAXなど4形式で上映決定、フォーマット別ビジュアル公開
『デューン PART3』IMAXなど4形式で上映決定、ビジュアル公開

『デューン 砂の惑星 PART3』(2026年12月18日日米同時公開)のIMAX/Dolby Cinema/4DX/MX4D上映が決定し、フォーマット別のビジュアルが公開された。

シリーズ第3弾のあらすじと注目ポイント

本作は、宇宙で最も貴重な資源「スパイス」が唯一採れる砂の惑星デューンを舞台にしたシリーズ第3弾。前作で復讐を果たし戦いを終わらせたはずのポール(ティモシー・シャラメ)が、新たな宇宙の皇帝へと上り詰める姿が描かれる。

「約束したじゃない。戦いを終わらせるって」「君に何がわかる」というチャニ(ゼンデイヤ)との会話からも、平和を願いながらも絶え間ない戦争に巻き込まれていくポールの姿が浮かび上がる。ポールを危険視する者による暗殺計画も進行し、さらなる争いの火種が生まれる。

映画史に残るシリーズの完結作

本シリーズは、前2作でアカデミー賞を合わせて8部門受賞。スティーヴン・スピルバーグは「今まで観た中で最も見事なSF映画のひとつ」、クリストファー・ノーランは「驚異的。まさに大スクリーンのために作られている」と絶賛している。

監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは「この映画は可能な限り巨大なスクリーンで観てもらうために作られています」とコメント。今回のラージフォーマット上映決定は、その言葉を体現するものとなる。

ラージフォーマット上映とムビチケ情報

上映フォーマットはIMAX、Dolby Cinema、4DX、MX4Dの4種類。各フォーマットのビジュアルには、王座に鎮座するポールやサンドワームと対峙するチャニなど、異なるシーンが切り出されている。

また、10月30日より各種ムビチケ前売券が発売。劇場限定でオリジナルクリアファイル(数量限定)が付属する。価格は1,500円で、全国の上映劇場(一部除く)で購入できる。