BSテレ東は、来年1月から『ワカコ酒 Season10』を放送すると発表した。2015年のスタート以来、初めての海外ロケが行われる。
シリーズ第10弾、初の海外ロケはオーストラリア
本作は武田梨奈主演、「ぷしゅー」の決め台詞とともにお酒を楽しむグルメドラマシリーズの第10弾。「酒飲みの舌」を持って生まれたOL・村崎ワカコ(26)が様々な酒場をさすらい、女ひとり酒を堪能する姿を描く。今年で連載15周年、累計350万部(紙・電子合計/既刊27巻)を超える新久千映の『ワカコ酒』(月刊コミックゼノン/コアミックス)が原作となっている。
第10弾の幕開けとなる第1夜・第2夜では、シリーズ初となる海外ロケを敢行。舞台はオーストラリア・ゴールドコーストで、オーストラリア政府観光局、クイーンズランド州政府観光局、ゴールドコースト観光局、およびカンタス航空の全面協力のもと、雄大な自然と美しいビーチが広がる異国の地へワカコが飛び立つ。10月には、東京・錦糸公園でワカコ酒フェスも開かれる。
武田梨奈、原作者、プロデューサーのコメント
武田梨奈は「目標に掲げていたSeason10が、遂に実現します!日頃からワカコ酒を愛し、楽しみに待っていてくれた皆様のおかげです。今まで共にドラマを創り上げてきた全キャスト、全スタッフ、撮影にご協力いただいたお店の方々、美味しいお酒や肴たち、一人ひとりの愛情がドラマに注がれてここまでこられました。ありが10ございます!今や、私の心と体の一部ともいえる「ワカコ」。新久千映先生の描くキャラクターや世界観が大好きなので、新たなシーズンも初心を忘れずに撮影に挑みたいと思います。そして、念願だった海外ロケもあり、どんな出会いが待っているのか、楽しみです。」とコメントしている。
原作者・新久千映氏は「記念すべき10作目ならではの素敵な展開もあると伺ってとても楽しみです。同じお料理をいただいても、その時の気分や合わせるお酒で違った味わいに感じるように、いつ観ても新鮮な楽しさがあるドラマ「ワカコ酒」。10周目に差し掛かったワカコと、すっかりお馴染みになったキャラクターの皆さんに会えるのが待ち遠しくてたまりません。もちろんおいしいお酒を片手に今からスタンバイしています。」と話している。
プロデューサー・荻野史歩氏(テレビ東京 配信ビジネス局)は「多くの方に愛され、ドラマ「ワカコ酒」はシリーズ10作目を迎えることができました。今回は念願だった海外ロケも決定し、オーストラリアのゴールドコーストでワカコが1人飲みを堪能します。国内では、激渋の大衆酒場や恒例の中華、ビアホール、お馴染みのお店など、Season10に相応しいラインナップが出揃いました。行きつけのお店でもリゾート地であるゴールドコーストでもワカコのスタンスは変わりません。知らない土地、初めてのお店でも1人で扉を開くことができるワカコ。そのお酒愛と行動力にはいつも勇気を貰います。また、ワカコを演じる武田梨奈さんの食べっぷりと飲みっぷりは毎回素晴らしく、美味しさの説得力がグッと増して、観ているだけでお腹が空いてきます。今作でも武田さん演じるワカコが観られることが私自身とても楽しみです。今までのシリーズでキャストとスタッフが築き上げてきたドラマの魅力が存分に詰まったSeason10になるかと思いますので、ぜひお腹を空かせてお待ちいただければと思います!!」とコメントしている。



