俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』の第2シーズンが26日にスタートした。第1シーズンから続く第11話として放送され、国際テロ組織「テント」を巡る戦いのその後と、新たな任務の幕開けが描かれた。
初回では、第1シーズン最終回で2023年5月7日の夜に乃木がテント潜入のため急所を外して狙撃した別班メンバー4人が、それぞれ入院先の病院から何者かに連れ去られる事件が発生。和田貢(平山祐介)が入院していた病院では、警備員に扮した人物がナースステーションで女性看護師にガススプレーを噴射し、混乱に乗じて拉致を実行した。
病院シーンで存在感
その病院で、マスク姿の不審者を鋭い視線で警戒する女性看護師として出演したのが玉井らんだ。放送後、SNSでは「マスク越しでも分かる美人さん」「もっと見たい」「見覚えがあった」「印象に残った」「すぐ名前調べたよ」といった声が上がり、短い登場シーンながら存在感を示した。
別班のほかの3人は病院周辺で発生した爆発騒ぎに乗じて連れ去られた一方、和田だけは異なる手口で拉致された。その違いも今後の展開を占う伏線として注目されており、新たな敵の正体と別班を襲う事件の真相への期待が高まっている。



