俳優の内田有紀と寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』(毎週木曜後10:00、7月9日スタート)のポスタービジュアルが公開された。本作は、環境も人生経験も全く異なる歳の差男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋に発展する姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマである。
ポスタービジュアルの詳細
第1報で公開されたティザービジュアルでは、内田有紀演じる一瀬葵と寺西拓人演じる樋口澄晴のデート風景が切り取られ、主演2人の相性抜群のビジュアルが大きな話題となった。今回のポスタービジュアルでは、同じように笑い合う2人が映っているものの、「こんな男に、恋するわけがない」「こんな女に、恋するわけにはいかない」という、笑顔の裏にある本音を示すコピーが刻まれている。このコピーには、2人が出会うきっかけとなった“ある出来事”が深く関わっており、最悪の出会いから始まる大人の純愛物語の結末が注目される。
ティザームービーも放送
また、本日最終回を迎える木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』にて、『ラストノート』の30秒ティザームービーが放送された。先週公開された15秒ティザーとは異なり、2人の本音が入り交じる内容となっている。
アートディレクターのコメント
アートディレクターの八武崎凌平(電通)は、「20歳差の大人の恋愛観を意識しつつ、仲むつまじく美しい2人だけの世界と、毒のあるコピーとの強い対比を目指しました。主演お2人の繊細な表情も相まって、ただ美しいだけではない、どこか危うさを感じる『ラストノート』特有の世界観を表現できたかと思います。ドラマを見る前と後で、また違った見え方になるのではないかと期待しています」とコメントしている。



