俳優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第1話が10日に放送され、ネット上で「衝撃的すぎる」「情報量が多すぎて頭がパンクしそう」などと大きな反響を呼んでいる。
生方美久脚本の完全オリジナル作品
同作は、『silent』などで知られる脚本家・生方美久が手がける完全オリジナルドラマ。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。
第1話では、ある夏の日、2組の夫婦が事故に巻き込まれたことをきっかけに、それまで当たり前に続くと思われていた幸せな日常が崩れ去っていく様子が描かれた。
衝撃のラストシーン
事故で夫・充(松山ケンイチ)が行方不明となった咲子(蒼井優)と、同じ事故で妻・あずさ(夏帆)を亡くした樹生(中島歩)。似た境遇から奇妙な連帯感を築いていた2人だったが、ラストでは樹生が咲子に対し「あなたの夫(充)、僕の妻(あずさ)と不倫してましたよ」と告げ、衝撃の事実が明かされた。
主要キャストの退場に加え、初回から予想外の展開を迎えたことに、視聴者からは「衝撃的すぎる」「情報量が多すぎて頭がパンクしそう」「まさかの考察ドロドロ系ドラマ?」などの声が寄せられている。
豪華キャスト陣も話題
蒼井優、松山ケンイチ、中島歩、夏帆に加え、今後の展開を担うキャストとして、石崎ひゅーい、片岡礼子、でんでん、柄本明らが出演。ドラマ『Tシャツが乾くまで』は毎週金曜午後10時からTBS系で放送中。



