TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第5話が7日に放送され、ラスト10秒の展開に視聴者から驚きの声が殺到した。
蒼井優主演の完全オリジナルドラマ
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。
第5話では、充(松山ケンイチ)のスマホに残されていた長野県の住所を訪れた咲子(蒼井優)。そこで咲子を待っていた人物が明らかになる一方、あずさ(夏帆)が育った児童養護施設の職員・光江(宮地雅子)が事故のことを知り、樹生(中島歩)のもとを訪れるなど、物語は大きく動き始める。
咲子と樹生の関係に転機
月日は流れ、事故からもうすぐ1年。咲子と樹生は、たまにお互いの家で食事をし、毎週コインランドリーで一緒に洗濯をする、心を許しあえる関係になっていた。しかし、充を忘れられない咲子は、樹生と“それ以上の関係”になることは望まない。突然の同居の誘いにも大きく動揺しながら、断るのだった。
そんな2人の関係に転機をもたらしたのが、喫茶「ひこうき」に掛かってきた充からの電話だった。久しぶりに充と会話したことで、改めて自分の想いを再確認した咲子。しかし同時に、これまでとは異なる樹生への想いが芽生えていたことにも気づく。
ラスト10秒に衝撃
ラストでは、前へ進むため、充との思い出が詰まった洋服などを処分しようと決意した咲子が、樹生を自宅に招く。2人が向き合おうとするなか、突然インターホンが鳴る。玄関に出た咲子がドアを開けると、そこに立っていたのは、長く行方知らずだった充だった。
予想外の人物の登場で第5話は幕を閉じ、SNSでは「ぎゃあああ!!!!」「ラスト10秒でとんでもない爆弾が」「今じゃないよ…」「最悪のタイミング」「一番恐れていた事態」「修羅場待ったなし」「どうなっちゃうの」など、衝撃の展開に驚く声が相次いだ。



