『修学旅行2』第2話、日置が渡会に「好きだよ」動物園デートへ
『修学旅行2』第2話、日置が渡会に「好きだよ」動物園デートへ

俳優の藤本洸大さんと簡秀吉さんがW主演を務めるABCテレビのドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました2』(毎週土曜 深1:00※関西ローカル、TVer配信あり)の第2話が、きょう24日深夜に放送される。これに先立って、あらすじと場面写真が公開された。

渡会の嫉妬と日置の反省

原作は、隠木鶉氏による同名小説。修学旅行をきっかけに恋人同士となった日置朝陽(藤本洸大)と渡会紬嵩(簡秀吉)が、勉強合宿や体育祭、そして受験といった高校生活最後のイベントを前に、すれ違いや新たな壁にぶつかりながらも繰り広げる、リアルな恋の葛藤と成長が描かれる。

日置が、辻谷(山田健人)のジャージを着ていたことに嫉妬した渡会。クラスが離れて寂しさや不安を募らせる渡会は、「日置が思っている以上に、俺が日置のことを好きすぎる」と、自分の愛が大きすぎることに葛藤する。

5人の同室部屋で笑顔戻る

その夜、日置が部屋でくつろいでいると、仲里(福田歩汰)と堀田(清水海李)が突然現れ、別室へ連れ去られる。日置と渡会のギクシャクした雰囲気を察した守崎(桜木雅哉)の発案で、先生や生徒に交渉して5人の同室部屋を用意してくれたのだ。去年の修学旅行を思い出し、渡会にも笑顔が戻る。

そんな中、仲里は日置に、元カノに浮気されて破局した苦い経験談を語る。「恋人同士でも、思ってるだけじゃ伝わらない」という言葉に、日置は渡会の不安に気づけていなかった自分を深く反省する。

動物園デートの裏で

翌朝、日置は夜明け前に渡会を部屋から連れ出す。自分も渡会と同様に寂しさを感じていることを伝え、「俺…渡会が思ってる以上に、渡会のこと好きだよ」とストレートに想いを伝え、2人は昇る朝日の下で、改めて絆を深める。

そして迎えた日置の18歳の誕生日。2人は動物園デートへ。日置は、初めて恋人と過ごす誕生日の幸福感に満たされ、帰り道にも1人で幸せを噛み締めていた。しかしその裏では、ある女性が渡会に近づいていた。