俳優の阪本奨悟が、フジテレビ系水10ドラマ『Tokyo middle 30』(7月22日スタート、毎週水曜午後10時)に出演することが明らかになった。本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作とした日本版オリジナルリメイク。仲里依紗、のん、深川麻衣が主演を務める。
阪本奨悟が演じる役どころ
阪本が演じるのは、のん演じる山地遥が働くアパレルショップの店員・下川ゆずき(32歳)。家庭を持つ麻紀(仲)や恋人と同棲する薫子(深川)を見て焦る遥の良き相談相手であり、常に隣で支える頼れる同僚だ。
阪本はこれまで、テレビ朝日系『君とゆきて咲く〜新選組青春録〜』(2024年)で土方歳三役、テレビ東京系『俺の美女化が止まらない!?』(2023年)で“女装子”役を演じるなど、幅広い役柄をこなしてきた。
ドラマのあらすじ
主人公は、佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)の3人。高校の同級生で「ズッ友」を誓い合った彼女たちは、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、疎遠になっていた3人は、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の弱さや後悔、そして本当の気持ちと向き合っていく。
キラキラしたサクセスストーリーを夢見て地方都市から上京した女性たちが、恋、仕事、家庭といった思い通りにならない現実に直面し、時に泣き、助け合い、笑い転げながら、35歳という人生の分岐点で自分らしい生き方を模索する物語だ。
阪本奨悟のコメント
阪本はコメントを寄せ、「下川ゆずき役を演じる阪本奨悟です。ゆずきは、遥と同じアパレルショップで働く店員で、何でも気兼ねなく話せる友達のような存在です。そんな2人だからこそ生まれる、自然な会話や空気感を楽しんでいただけたらうれしいです。皆さんの日常にそっと寄り添うようなすてきな作品になっていますので、ぜひ楽しみにしていてください!」と語っている。



