『さよならノワール』第6話、誹謗中傷に苦しむ母親
『さよならノワール』第6話、誹謗中傷に苦しむ母親

俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 後9:00)の第6話が11日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。

今作は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室に所属する元刑事・黒木夏海(小池栄子)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族が再び人生を歩めるよう寄り添い、初動支援を行う警察ヒューマンドラマ。

第6話のあらすじ

スーパーの駐車場で6歳の少年・林田将斗(橋本則行)が車にはねられた。シングルマザーの林田あかり(恒松祐里)は将斗と手をつないで歩いていたが、仕事の着信で手を離した一瞬に事故に遭った。運転していた水沢恭太(唐木俊輔)は人気グループに所属する有名人だった。

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あかりが水沢の謝罪訪問を拒否したことが原因で、ネット上では被害者であるはずのあかりへの誹謗中傷が大量に拡散され、顔写真や個人情報も晒されて炎上していた。

夏海と絵梨子の支援

支援依頼を受けた夏海と絵梨子が将斗の病室を訪れると、将斗は事故の衝撃で脳にダメージを受け、意識障害を起こして眠り続けていた。あかりは憔悴した様子で将斗を見つめ、自分を責めていた。夏海は、自分のせいで事故に遭った娘のことを思い出す。

疲労で倒れたあかりを自宅に送り届けると、炎上から嫌がらせに発展し、家の前には大量のゴミが散乱していた。さらに、児童相談所の職員が「あかりが将斗を虐待しているのではないかという通報があった」と訪ねてくる。あらぬ疑いにショックを受けるあかりを、夏海と絵梨子は心配する。

刑事たちの警備とあかりの告白

炎上からの嫌がらせ対策として、鴨居卓海(岡山天音)ら刑事が交代であかりの周囲を警備することに。翌日、再び訪れた児童相談所の職員に対し、あかりは「将斗を虐待していました」と告白する。

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