俳優の沢村一樹が6日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』(毎週月曜 後9:00※初回15分拡大)の制作発表会見に参加。27年ぶりに同作へ帰還することへの思いを語った。
27年ぶりの帰還、デビュー30周年に重なる
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作で第6シリーズとなる。2013年放送の第5シリーズから13年ぶりの復活となり、江口洋介演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋菜々子演じる救命医・小島楓が16年ぶりに再集結するほか、第1シリーズで内科医として登場した沢村が、都立第三病院救命救急センターの院長として帰ってくることになった。
「あぁ『救命』に来たんだなって」
沢村は、今年が自身のデビュー30周年であることを念頭に「記念すべきときに、27年前と同じ役で出させていただいて、本当にうれしく思います」と感謝の思いを口にした。『救命病棟24時』に出演以降、多くの作品で医療現場にも携わってきた。ただ「江口さんと松嶋さんが現場に立っているのを見たときに『あぁ救命に来たんだな』って感じて、緊張したんです。でもそれがすごくうれしかったです」と語り、作品への思いの強さをにじませた。
イベントには沢村のほか、江口、松嶋、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人が登壇した。