俳優の石原さとみが7日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『ポリティカルパン』(毎週水曜 後10:00)の舞台あいさつに登壇し、俳優業と育児との両立に悩んだことを明かした。
約3ヶ月の撮影を振り返り「育児との両立ですごく悩みました」
2児の母である石原は、約3ヶ月の撮影を振り返り「個人的なことですけど、育児との両立ですごく悩みました」と告白。そんな中で原動力となったのは、“台本が面白い”ことだったという。
「現場でみんなに会える、同じ空間で気持ちが動くということが楽しくて、ワクワクしていて、皆さまのおかげでこの場に立てます」と周囲の存在が支えとなったことを明かした。
完成した第1話に「心から頑張って良かった」
そして、完成した第1話を見て「心から頑張って良かったと思いました」と感想を述べた。続けて「壮大なお話と、政治と金という攻めたお話と、そしてそこに不透明なお金を盗む怪盗のエンターテインメント。見やすく新しいドラマが完成したと思います」と自信を見せた。
架空の国・ニッポニアを舞台にした怪盗エンターテインメント
同作の舞台は、架空の国・ニッポニア。使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が、政界に潜り込み、ダークな政治の金を奪い取る。スリリングで緻密な構成と展開、そして会話劇。鋭い社会風刺とエンターテインメント性が融合した、政界舞台の怪盗エンターテインメントを届ける。
イベントにはほかに、河合優実、渡部篤郎、草刈正雄、寛一郎、きょんが登壇した。