12日に放送される中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『おちたらおわり』(毎週水曜24:24~)第7話で、月島明日海(宇垣美里)が、夫・航平(池田直人)と、唯一心を許していたママ友・朋代(佐津川愛美)が抱き合う現場を目撃する。
しかし、裏切りを目の当たりにしたのは明日海だけではない。航平もまた、妻への疑念を抱き始めていた。夫婦の間に投げ込まれた“一枚の写真”と、明日海が隠し続けてきた“ある秘密”。さらに、騒動の中心にいる朋代にも、誰にも言えない“闇”が隠されていた。
夫と親友が抱き合う衝撃の瞬間
忘れ物を取りに自宅へ戻った明日海が目にしたのは、航平と朋代が抱き合っている姿。明日海に気づいた朋代は、そのまま逃げるように家を飛び出していく。
「どういうことなの?」と航平を問い詰める明日海。だが、その直前、航平は朋代から「明日海さん、航平さんには話していない秘密があるんです」と告げられていた。
その言葉から航平の脳裏によみがえったのは、何者かによって玄関に投げ込まれた、明日海と若い男の密会写真。朋代は秘密の中身について「それは明日海さん本人の口から聞いてください」と意味深な言葉を残していた。
夫の裏切りを疑う明日海と、妻の秘密に疑念を深める航平。一枚の写真と一つの秘密によって、月島家の夫婦の絆が崩れ始める。
朋代が抱える“闇”に孔美子が目をつける
だが、本当の恐怖はここから始まる。一連の騒動の中心にいた朋代にも、決して誰にも明かせない“闇”があった。その心の傷に目をつけるのが、篠田麻里子演じる真宮孔美子だ。
「獲物を見つけた悪魔は、決して逃がさない――」。明日海と航平の関係を揺さぶった朋代に、今度は孔美子の策略が迫っていく。孔美子が仕掛ける新たな罠によって、次に“おちる”のは誰なのか。
編集部メモ
宇垣美里は、1991年4月16日生まれ、兵庫県出身。同志社大学卒業後、2014年にTBSへ入社し、アナウンサーとして活動。2019年3月に退社し、同年4月からオスカープロモーションに所属している。音楽、映画、舞台、アニメ鑑賞、読書、茶道、乗馬、旅行を趣味とし、サックス、ピアノ、速読、着付けを特技に挙げる。



