俳優の野村周平が1日、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『マイ・フィクション』の制作発表会見に出席。役作りのために超ロン毛をカットした理由を明かし、共演のお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおが「スラムダンクのみっちーみたい」と絶賛する場面があった。
「乳首の下まであった」ロン毛をばっさり
野村は、今作で演じる主人公・伊川正樹(玉森裕太)を追う謎の男・津村大輔という役柄について、「結構長くて乳首の下までありました。だいぶ切るときに泣きそうでした」と裏話を披露。超ロン毛を切った理由について、「周りを見たらロン毛が増えてきたなと思って。俺の友だちくらいの話なのですが、ちょっとみんな小汚かったので…(笑)俺もこう見えてるのかなと切りたいなと思ったときにこの作品が来てくださった」と説明した。
ジャンボたかお「スラムダンクのみっちーみたい」
この発言を受け、同席したジャンボたかおは、さわやかな印象に変わった野村に対して「スラムダンクのみっちーが髪切ったみたいでカッコいい」とべた褒め。会見場は笑いに包まれた。
ドラマ『マイ・フィクション』の見どころ
今作は、平和な町で平凡に暮らす男・伊川正樹(玉森裕太)の身に起きた不可思議な出来事を描くサスペンス・ラブストーリー。ある日、事故に遭った伊川が目を覚ますと、他人になりすまされ、愛する妻や同僚からも忘れ去られているという衝撃の展開から始まり、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なストーリーが展開する。野村は伊川を追う謎の男・津村大輔を演じる。
会見には、主演の玉森裕太(Kis-My-Ft2)をはじめ、森川葵、宮澤エマ、ジャンボたかお(レインボー)が出席。MCは池田直人(レインボー)が務めた。



