『風、薫る』第15週あらすじ:りんの責任感と直美の気遣いが描かれる
『風、薫る』第15週あらすじ:りんの責任感と直美の気遣い

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第15週「差し出せぬ手」が、7月6日(月)より放送される。

物語の背景と主人公たち

本作は、大関和さんと鈴木雅さんという実在のトレインドナースをモチーフにしたオリジナルストーリー。考え方もやり方も異なる2人の主人公が、同じ看護婦養成所を卒業後、患者や医師との向き合い方に悩みながらぶつかり合い、成長し、やがて“最強のバディ”へと変わっていく姿を描く。明治という激動の時代を舞台に、型破りな2人のナースが、まだ認知されていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走する冒険物語である。

第15週「差し出せぬ手」のあらすじ

りん(見上愛)は、患者・山本(本田大輔)の願いを叶えるため、彼を妻テイ(伊勢佳世)のもとへ連れて行く。しかし病院に戻った後、山本の容体が急変。責任を感じるりんに対し、院長の多田(筒井道隆)は普段どおり働くよう命じる。そんなりんの様子を、直美(上坂樹里)は気にかける。

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今後の展開への期待

第15週では、りんの強い責任感と、それを支えようとする直美の絆が描かれる。2人の主人公の関係性がさらに深まる中、明治の看護現場の厳しさと、患者への真摯な向き合い方が見どころとなる。

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