俳優の松下奈緒が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『アナログナース〜デジタルってなんなんだよ!?〜』(毎週木曜 後9:00)の初回拡大スペシャルが、きょう22日に放送される。
『ドクターX』『ザ・トラベルナース』チームが手がける3部作の集大成
脚本・中園ミホ氏と『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグで送る、3部作の集大成となる本作。松下が演じるのは、『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師・那須田灯。多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、今作で主人公として登場する。
デジタル改革が進む医療現場にアナログの力で挑む
電気がなくても、バッテリーが切れても、システムが止まっても、“患者を救える最強のナース”としてデジタル改革が推し進められる医療現場に降臨。五感と直感というアナログの力を駆使し、デジタル時代の盲点を暴いていく新時代の医療革命ドラマを紡ぐ。
大AI時代に突入する現代で、スマホを持たず、現金主義という徹底したアナログを貫くフリーランス看護師・那須田灯(松下)。そんな灯が、デジタル改革を推し進める「百井メディカルセンター」へ派遣されることに。同院では、病院長・百井太郎(高橋英樹)が絶大な信頼を寄せるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)が旗振り役となって進めるデジタル改革の第一歩として、最新鋭の設備が整う新施設への移転が行われていた。
しかし、移転の最中、院内スマホがフリーズして現場は大混乱に。そこに現れた灯が的確な指示で現場を采配し、現場の混乱を収める。さらに、外科医・神戸大五郎(津田健次郎)が灯の指示&サポートのもと、容体の悪化した患者の命を救うことにも成功する。
初回から岡田将生&中井貴一が登場
その矢先、百井の病気が判明。萬里小路は、エース外科医の神戸ではなく、ロボット手術ができる医師に手術を担当させますが、手術中に緊急事態が発生。この事態をどう乗り切るのか。デジタル改革が加速する医療現場で、その波に抗い、アナログの力で突き進む看護師・灯には、どんな展開が待ち受けているのか。
そして初回放送には、『ザ・トラベルナース』から同役で那須田歩(岡田将生)と、九鬼静(中井貴一)の最強ナース・コンビが登場。『アナログナース』と『ザ・トラベルナース』の世界線をつなぐ2人が、どのような形で登場するのかにも注目が集まる。さらに、世界線の交差は、灯の謎多き過去からも見えてくる。灯の原点には、尊敬する“あの人”の教えがあった。灯に多大な影響を与えたその人物もいずれ明らかとなる。