日本テレビ系土曜ドラマ『告白−25年目の秘密−』(毎週土曜 午後9時〜9時54分)のHuluオリジナルストーリー『ルポ・あの日の真実』#10が、本編最終話放送終了後より配信を開始した。主演を務めるSixTONESの松村北斗と、ヒロイン役の岡崎紗絵が、最終回から4年後の2人の関係についてコメントを寄せている。
純愛と狂気が交錯するラブサスペンス
本編は、25年間片思いを続ける主人公・雪村爽太(松村北斗)とヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。純愛と狂気の狭間を描く物語として展開してきた。
フェイクドキュメンタリー形式のオリジナルストーリー
『ルポ・あの日の真実』は、『告白−25年目の秘密−』で起きた事件を、未来から当時の関係者にインタビューする形式で振り返るフェイクドキュメンタリー。本編では描かれなかった人物たちの証言から、事件の真相やそれぞれの思惑が少しずつ浮かび上がっていく構成だ。
最後の証言者は爽太と麻里子
最後の証言者となるのは、雪村爽太(松村北斗)と野瀬麻里子(岡崎紗絵)。事件から数年が経ち、渦中にいた2人が何を語るのか、リーゼントルポライター(平子祐希)が2人の関係に切り込む。
松村北斗は「本編のその後が語られていてスッキリするところもあり大変楽しめるものです。本編と同時に楽しんでいただければうれしいです」と呼びかけ、岡崎紗絵は「4年後のお話ということで、雪村さんとの関係がどうなっているかにも、ぜひ注目していただきたいです」とアピールした。
岡崎紗絵が撮影を振り返る
岡崎紗絵は「皆さんのインタビューを見ていたので、ついに私もあのルポライターさんと対面する日が来るのかと、ドキドキしていました。アドリブもあったりして、笑いを堪えながらの楽しい撮影でした。ラストとなる今回もしっかり切り込まれます」とコメントしている。



