渡部秀×齋藤璃佑『キスは捜査のあとで』第8話、恋のライバル出現で多古井が動揺
『キスは捜査のあとで』第8話、恋のライバル出現で多古井が動揺

ABCテレビの連続ドラマ『キスは捜査のあとで』(毎週日曜 深夜0:10 ※関西ローカル)の第8話が、きょう13日に放送される。俳優の渡部秀と齋藤璃佑がW主演を務める本作は、発行部数15万部を突破したBLコミック『キスは捜査のあとで』(Jパブリッシング)の実写化。とある田舎町の警察署を舞台に、昭和生まれの38歳人情派刑事と28歳エリート後輩刑事が織りなすノンストップ・ラブコメディだ。

多古井の前に“恋のライバル”が出現

渡部は昭和気質の多古井役、齋藤は後輩の塩野役を演じる。第8話では、デートをキャンセルした塩野がその日一緒にいたのは伊達ジョージ(渋江譲二)だった。思わぬ“恋のライバル”の出現に、多古井の心は大きく揺さぶられる。

みすずのスナックで「塩野、しおのぉ…」とすっかり弱気になっている多古井。見かねたみすずが塩野に電話をつなぐと、多古井は慌てて塩野と話し始めるが、電話口から聞こえてきたのは「秀ー!」「ジョージ」と名前で呼び合う親しげな2人の声。多古井の胸に抑えきれない疑念が広がっていく。

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バッティングセンターでの対決

翌日も塩野のことが頭から離れない多古井。八木(ドロンズ石本)から本部へ急ぎの書類を届けるよう頼まれると、塩野に会えるチャンスとばかりに目の色を変えて向かおうとする。そこへ大前田(小方蒼介)が「本部へ行くなら身だしなみちゃんとしないと」と声をかけ、甲斐甲斐しくネクタイを整えてあげるのだった。

本部に書類を届け終わった多古井は、気づけば塩野を待ち伏せしていた。そこで目にしたのは、仲良さそうに歩く塩野と伊達の姿。気が気でない多古井は、思わず2人の後を追ってしまう。たどり着いた先は、なぜかバッティングセンター。仲睦まじく球を打ち返す2人をこっそり見つめる多古井だったが、「昔から変わらないな、秀は」という伊達のひと言に、「もしかして、元カレ?」と混乱は深まるばかり。

多古井と伊達、熾烈な対決へ

電話のため外へ出た塩野から、とっさに身を隠す多古井。しかし、その背後には伊達が。「もしかして、つけてた?」と見つかってしまう。「秀のこと好きな者同士、仲良くしようよ」と挑発する伊達に対し、「今、あいつの相手は俺だから」と一歩も引かない多古井。塩野を想う気持ちだけは譲れない。

多古井と伊達、恋のライバル同士による熾烈なバッティング対決が幕を開ける。TVer、ABEMAで見逃し配信あり。

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