『君は夏のなか』第8話、渉の誕生日に特別な時間、既読がつかないメッセージの行方は?
『君は夏のなか』第8話、渉の誕生日に特別な時間、既読がつかないメッセージの行方は?

テレビ東京で19日、ドラマNEXT『君は夏のなか』(毎週水曜 深0:30)の第8話が放送される。

再会した2人の新たな時間

第8話では、再会を果たした渉と千晴。2人は、思いを少しずつ言葉にできるようになっていた。そんな中、渉の誕生日がやってくる。いつものように映画を観たり、好きな映画に影響されて料理をしてみたり、高校時代とはまた違った特別な時間を過ごす。

既読がつかないメッセージ

バイト終わり、渉は千晴を思い出し連絡をしようとするが、今朝送ったメッセージになぜか既読がついてなかった。

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原作は、BL界で話題作を生み出してきた古矢渚氏による同名作。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴。ひと夏の「映画の聖地巡礼」から始まり、やがて大学生へと成長していく2人の物語となっている。

高校2年生で映画が好き。どこにでもいる普通の高校生で、人よりちょっとだけ不器用でまっすぐな性格の戸田渉を奥智哉が演じる。同じ高校2年生で映画好き、誰もが振り返る学年一の人気者で、実は渉に対してある「想い」や「過去の秘密」を抱えている佐伯千晴を杢代和人が演じる。

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