清原果耶、朝ドラ『おかえりモネ』5年後のコンサートで涙「思わず涙が溢れました」
清原果耶、『おかえりモネ』5年後のコンサートで涙

俳優の清原果耶さん(24)が、自身のインスタグラムを更新し、2021年に放送された連続テレビ小説『おかえりモネ』のロケ地・宮城県気仙沼市を再訪したことを報告しました。

『おかえりモネ』とは

『おかえりモネ』は、清原さん演じる気仙沼湾沖の自然豊かな島で育った永浦百音(通称・モネ)が、中学3年生のときに経験した東日本大震災による心の傷と向き合いながら、自分の道を探していく姿を描いた作品です。

コンサート参加と感動の報告

放送から5年を経て、清原さんは「【亀山テラス360°Kesennuma Oshima 開業記念】 連続テレビ小説 おかえりモネ『おかえり』コンサートに参加させていただきました」と報告。「高木正勝さんをはじめとする素晴らしいアーティストの皆々様によって手繰り寄せられていく、様々な記憶たちがあまりにも無垢で思わず涙が溢れました。コンサートで聴かせていただいた愛おしい音楽たちと、目に焼き付けたその光景をこれからも忘れたくないです」と感激した様子をつづりました。

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また、「山頂から一望出来る気仙沼は撮影当時の思い出が散りばめられているように感じて懐かしさで胸がいっぱいになりました」と当時を振り返り、「いつも、いつまでもこの作品が皆様の御守りになりますようにと祈っております」と作品と視聴者への感謝と願いを述べています。

ファンからの反響

この投稿に対し、ファンからは「モネ、おかえりなさい!」「果耶ちゃん、5年経ってもモネは私たちの宝物です!」「おかえりモネは、私の心の中に深く刻まれた作品です」など、多数のコメントが寄せられています。

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