成宮寛貴、8年ぶり復帰作『死ぬほど愛して』で「コンテンツ・アジア・アワード2026」主演男優賞候補に
成宮寛貴、8年ぶり復帰作『死ぬほど愛して』で「コンテンツ・アジア・アワード2026」主演男優賞候補に

新しい未来のテレビ「ABEMA」は8月1日、2025年に配信したABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』で主演を務めた成宮寛貴が、『コンテンツ・アジア・アワード2026』の「主演男優賞」最優秀賞候補に選出されたと発表した。

アジア最大規模の国際コンクール

『コンテンツ・アジア・アワード2026』は、アジア地域における複数のプラットフォームで展開される質の高いコンテンツと才能ある人材を表彰する、アジア最大規模で国際的に権威のあるコンクール。最優秀賞は8月27日にタイ・バンコクで開催される授賞式で発表される予定だ。

8年ぶりの復帰作が記録更新

成宮は『死ぬほど愛して』で、狂おしいほどに“魅惑的な殺人鬼”・神城真人役を演じ、約8年ぶりに俳優復帰を果たした。成宮の怪演が話題となった同作は、「ABEMA」での総視聴数1500万回を記録し、ABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新している。

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成宮寛貴 コメント全文

「『死ぬほど愛して』で『コンテンツ・アジア・アワード2026』の主演男優賞にノミネートしていただき、大変光栄に思います。約8年ぶりの俳優復帰作となったこの作品は、自分の人生にとって大きな転機となる、特別な作品でした。復帰への不安や覚悟を抱えながら臨んだ挑戦だったからこそ、その作品が国境を越え、アジアの皆さまに評価していただけたことを心から嬉しく思います。この作品に出会えたことへの感謝を忘れず、これからも一つひとつの作品と誠実に向き合い、自分らしく歩んでいきたいと思います」

『死ぬほど愛して』あらすじ

一流企業に勤めるエリートサラリーマン・神城真人(成宮寛貴)は、パティスリーで働く妻の澪(瀧本美織)と幸せな結婚生活を送っていた。ところが近所で起きた女性記者・南沢夕陽(久間田琳加)殺人事件をきっかけに、2人の周囲は騒がしくなっていく。次々に暴かれていく真人の裏の顔、ちらつく複数の女の影。不安に駆られる澪は、心療内科医の瀬川水樹(松井玲奈)の心配をよそに、“優しい夫”真人に依存していってしまう。魅惑的な殺人鬼との「愛」と「狂気」にまみれた純愛サスペンスだ。

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