橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ『バカンスの法則』恋が急展開、視聴者「かわいすぎる」の声
橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ『バカンスの法則』恋が急展開

ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第13話から第15話が配信され、橋本環奈演じる緑とチェ・ジョンヒョプ演じる西上の恋が大きく動き出した。一方で、バカンスメンバー5人の運命を知る西上の心情が描かれ、視聴者の反響を呼んでいる。

第13話「お盆編 後編」

お盆の夜、緑たちは亡き祖母・伸子(松坂慶子)の骨壷に手を合わせ、それぞれ近況と感謝を語った。伸子は西上から、夏の終わりの大型台風による土砂崩れで緑たち5人が命を落とす運命だと知らされる。伸子は別荘のメンバーにAIスピーカーを通じ「今すぐ東京に帰りなさい」「この別荘は呪われている」と警告するが、停電で言葉は途切れてしまう。

緑は伸子の霊が別荘にやってきたことを察し、「この大切な別荘を、ずっとずっと大切に管理していくから」「バカンスはこの別荘でみんなで過ごせるように…」と話しかける。死ぬ運命にある緑の言葉を聞いていられなくなった西上は、暗闇の中仏壇のランタンを手に取り、緑の口をふさぐ。思わぬ急接近に、ドキドキする緑。

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さらに、後日片付けをしている中で、鳩サブレーの缶に幼い頃の緑が描いた絵が入っているのを見つける。そこには、黒装束を着た長身の男性のイラストが。記憶がフラッシュバックするも思い出すことのできない緑だった。

第14話「恋愛指数上昇編 前編」

緑と西上は別荘で一緒に夏みかんピール作りに挑戦し、包丁に不慣れな西上に緑が優しく作り方を教えるなど、2人の距離はさらに縮まる。

一方紺太は、出演する映画で念願のセリフをもらい、紬(加納愛子)と哲郎(桜田通)は釣りを満喫。哲郎は、緑が西上と楽しそうにする姿を見て胸が苦しくなる理由をAIに尋ね、「おそらく恋」と告げられ、自らの気持ちに気づく。

穏やかな時間の裏で、黄泉様(七海ひろき)は西上に、台風による土砂崩れで別荘が全壊し、緑たち5人が死ぬ運命を見届けることが使命だと念を押す。

第15話「恋愛指数上昇編 後編」

黄泉様から警告を受けた西上は緑たちと距離を置こうとするが、突然よそよそしくなった態度に緑は「私から逃げてますよね?」と詰め寄る。夏みかんピールを拒まれた緑が海へ投げると、西上は思わず海に飛び込む。

その後、紬と話すなかで哲郎は緑への恋心を認めながらも「2人に幸せになってほしい」と西上との恋を応援することを決意。バカンスメンバーたちは別荘で暮らし続けたいと未来を語り、6人で“人生最高の瞬間”を写真に残す。しかし大型台風は別荘に着実に接近…。西上はその幸せそうな写真を見て、思わず涙を流す。

次回、物語はクライマックスへ

第14話では緑と西上がキッチンに並び、楽しそうに料理をする姿に「かわいすぎる」「恋してるなあ」「エンドレスで見ていたい」など、胸キュンした視聴者からの反響が集まった。バカンスメンバーたちの恋が大きく動き出す一方、5人に迫る残酷な運命には「どうなっちゃうんだろう」「西上さん苦しいよね…」「どうかハッピーで終わって」などのコメントが殺到した。

大型台風が別荘へと迫る中、物語がクライマックスへ向けて加速する第16話では、ついに黄泉様が姿を現し、西上へ最終宣告を行う。はたして西上はどう動くのか。

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