ABCテレビの連続ドラマ『キスは捜査のあとで』(毎週日曜 深夜0:10 ※関西ローカル)の第5話が、23日に放送される(深0:25〜)。これに先立ち、渡部秀と齋藤璃佑の“手つなぎ水族館デート”姿が公開された。
水族館デートで2人の距離が近づく
同作は、発行部数15万部を突破したBLコミック『キスは捜査のあとで』(Jパブリッシング)を実写化。とある田舎町の警察署を舞台に、昭和生まれの38歳人情派刑事と28歳エリート後輩刑事が、ノンストップ・ラブコメディを繰り広げる。
『仮面ライダーオーズ/OOO』でブレイクした渡部は昭和気質の多古井役を、『爆上戦隊ブンブンジャー』で注目を集めた齋藤が後輩の塩野役を務め、警察官バディを組む。
第5話あらすじ 塩野の決断とは
第5話では、多古井からの思いがけない誘いで2人きりの水族館デートへ向かった塩野。イルカショーやペンギンを無邪気に楽しむ多古井に対し、塩野は動物の豆知識を次々と披露する。「多古井さんに楽しんで欲しくて、大切な人とのデートだし」と、まっすぐな言葉で想いを伝える。
お土産売り場ではおそろいのボールペンを購入し、自然と微笑み合う2人。その夜は塩野の部屋でたこ焼きを作ることになり、慣れた手つきで焼いていく塩野の隣で、多古井は悪戦苦闘する。
塩野との時間に確かな喜びを感じながらも、多古井の心には他人の目を気にしてしまう迷いが残っていた。本音をこぼせるのは、刑事課の後輩・江川(工藤遥)となじみの居酒屋の対象(矢柴俊博)だけだった。
一方、塩野には本部出向の内示が下る。揺れる想いを抱えたまま多古井と会う約束を交わすが、2人の関係を一変させる出来事が起こる。近づいたはずの心に訪れる、切ない塩野の決断が描かれる。
見逃し配信はTVer、ABEMAで実施される。



