テレビ東京系で19日、ドラマ9『刑事、ふりだしに戻る』(毎週金曜 後9:00)の最終話が放送される。本作は、恋人を亡くして以来やる気を失い、冴えない日々を送っていたアラフォー刑事・百武誠(濱田岳)が主人公。凶悪犯を追い詰める現場で命を落としたはずだったが、目を覚ますと10年前の2016年、刑事としてのキャリアをスタートした「ふりだし」の日に戻っていた。未来が分かる“チート能力”を武器に、1度目の人生とは打って変わって刑事としても大活躍し、まだ生きている恋人の命を救おうと奮闘する物語となっている。
最終話のあらすじ
最終話では、槇村(池内博之)が何者かによって殺人犯に仕立て上げられていると考えた誠たち古田署メンバー。そこへ、笹木指導官(塚本高史)という強力な味方が加わった。そんな中、美咲(石井杏奈)から「槇村は自分の父親かもしれない」と衝撃の告白が。前世で美咲が亡くなった日が近づく中、誠が見つけた10年前の調書。そこに書かれていたのは。さらに、歴史改変の「残酷な代償」を知る誠。“生き直し”最後の決断とは。
濱田岳が演じる百武誠は、一度は死んだはずの刑事。タイムリープを経て、未来の知識を駆使しながら、愛する人の命を救うために奔走してきた。しかし、歴史を変えることには代償が伴う。最終話では、その代償の大きさに直面し、誠は究極の選択を迫られる。
果たして、誠は美咲と槇村を救うことができるのか。そして、自らの生き直しに終止符を打つ決断とは。見逃せない最終回となる。



