川島明、『るなしい』最終話にサプライズ出演
テレビ東京の連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜深夜0時30分)の最終話が18日に放送され、原作の大ファンとして知られるお笑いコンビ・麒麟の川島明が約5秒間だけ出演した。刑事役として登場し、わずかなセリフを放ったことで、SNS上で大きな反響を呼んでいる。
原作は「週刊文春エンタ マンガ賞!」受賞作
本作は、意志強ナツ子氏による同名漫画が原作。2022年上半期の「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に輝いた作品で、恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく宗教純愛サスペンスとして知られる。主人公の女子高生・郷田るなを原菜乃華が演じ、るなを狂わせる初恋の相手・成瀬健章(ケンショー)役を窪塚愛流が務めた。
川島の登場シーンはわずか5秒
川島が登場したのは、登場人物を事情聴取するシーン。刑事役として参考人の話に耳を傾け、最後に「ありがとうございます。これで参考人聴取は終了になります」と一言だけ述べた。映っていた時間はわずか5秒だったが、そのインパクトは絶大だった。
SNSでは称賛の声が続出
川島の出演は事前に発表されていたが、いつ登場するのか視聴者の間で話題になっていた。放送後、SNS上では「良い声だわ」「ちょwwwwwww」「川島さん?!?!」などのコメントが相次ぎ、その存在感を称賛する声が多く見られた。原作ファンとして知られる川島のカメオ出演は、ドラマの最終話に華を添える形となった。



