『風、薫る』第12週「旅立ち」振り返り:安の結婚騒動から卒業、再会まで
『風、薫る』第12週「旅立ち」振り返り

俳優の見上愛と上坂樹里がW主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合、月〜金 前7:30 NHK BS・BSプレミアム4K)の第12週「旅立ち」の各回あらすじを振り返る。

第56回:両家顔合わせの緊張

安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚に向け、両家の顔合わせの日を迎える。慌ただしく準備をするりん(見上愛)と美津(水野美紀)だが、環(英茉)は元気がなく、安も何か思い悩んでいる様子。一方、バーンズ(エマ・ハワード)は捨松(多部未華子)のもとを訪れていた。

第57回:結婚拒否の真相

結婚をしたくないと言い出した安を巡り、安、宗一、りん、シマケン(佐野晶哉)は団子屋に集まり話し合う。直美(上坂樹里)は環の様子がおかしいことに気づく。

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第58回:横浜への旅立ち

ある日、りん、直美、多江(生田絵梨花)ら6人はバーンズに呼び出される。しのぶ(木越明)の発案で、学生生活最後の思い出として横浜へ出かけることに。

第59回:卒業式と衝撃の事実

卒業式の日、りん、直美、多江らは卒業証書を受け取るが、バーンズの姿がないことが気になる。久しぶりに大山家を訪れたりんと直美は、捨松から思いがけない事実を知らされる。

第60回:虎太郎との再会

長屋に空きがなく、直美は一時的に一ノ瀬家に身を寄せる。そこに虎太郎(小林虎之介)が訪れ、りんや美津は再会を喜ぶ。りんと虎太郎が団子屋で近況を語り合っていると、偶然シマケンが現れる。

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