GACKT主演『ブラックトリック』第7話、逮捕された浦真鷲の行方は?鯖山が事務所を去る
GACKT『ブラックトリック』第7話、逮捕の浦真鷲と鯖山の退所

GACKTが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の第7話が31日に放送される。これを前に、あらすじと場面カットが公開された。

浦真鷲、逮捕される

「週刊次代」編集長の須永龍太郎(青柳翔)を脅迫した容疑で逮捕された浦真鷲直人(GACKT)。平然と会話を続けるはかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)たちを見て、鯖山周平(戸塚純貴)は急に机をたたいて声を荒らげる。今まで完璧だった浦真鷲が逮捕され、不安に駆られた鯖山は、そもそも自分は建築士のはずだと、事務所を出ていってしまう。

縁の葛藤と鯖山の過去

浦真鷲の逮捕を受け、麻生縁(志田未来)は警察署を訪れる。接見室で余裕を見せる浦真鷲を前に、なぜ彼が逮捕されたのか疑問を抱く縁。白元美志(映美くらら)の冤罪を追いかけたから?政治家の古瀬義親(北村一輝)が関係しているのか?縁は不当逮捕として釈放できるように動こうとするが、浦真鷲は余計なことをするなとくぎを刺す。

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一方、鯖山はかつて清末建設で同僚だった江藤慎吾(入江甚儀)を居酒屋に呼び出し、お互いの近況を語り合っていた。すると江藤は、担当している有名フレンチシェフ・梶原浩平(筒井道隆)の新店舗の設計がなかなか前に進まないと悩みを打ち明け、鯖山にその仕事を手伝ってもらえないかと相談を持ちかける。また一緒に働こうという彼の言葉に、鯖山の心は揺れる。

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