俳優の芳根京子が主演を務め、本田響矢が共演するフジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(毎週木曜 後10:00)が15日に初回放送を迎えた。以下、ネタバレを含む。
昭和12年、結婚2年目の夫婦の日常
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
昭和12年。結婚2年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う2人。何気ない会話を交わすうち、初めて手紙のやり取りをした1年前、相手の普段言えない本音を知ったときのドキドキを思い出していた。
銭湯での思い出と“うぶキュン”全開の初回
さらに話は、2人で銭湯に出かけたときの思い出も。2人しかいない銭湯で何気ない会話を続けていくうちに、互いの想像が爆発してしまった過去も明らかになった。
その後も2人の甘酸っぱい時間が1時間を通じて描かれたが、“うぶキュン”要素全開の初回に視聴者からは「たすけて…キュン死する…」「ずっとニヤニヤしてしまう」「口角上がりっぱなしで顔壊れそう」「さっきから可愛いしか言えない」との反響が寄せられている。