『告白』第9話、麻里子の母の殺害者が判明 爽太と同居も
『告白』第9話、麻里子の母の殺害者が判明 爽太と同居も

日本テレビ系土曜ドラマ『告白−25年目の秘密−』(毎週土曜 後9:00〜後9:54)の第9話が12日に放送され、麻里子(岡崎紗絵)の母・恭子の死の真相が明らかになった。25年前、恭子を橋から突き落としたのは、刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)だった。

爽太が25年間の秘密を打ち明ける

第9話では、「ちゃんと聞かせてください。これまであなたが裏で何をしてきたのか」と麻里子に問いただされた爽太(松村北斗)が、25年間、麻里子を守るためにしてきたことを洗いざらい打ち明けた。ずっと爽太に守られてきたと知った麻里子は、「あなたの場合セーフ」と受け入れ、爽太が危険を冒さないよう監視するため、爽太の部屋で同居を開始する。

父・銀次郎の告白と友也の救出

一方、麻里子の父・野瀬銀次郎(石黒賢)は、25年前の同窓会で畑野悟(田中要次)を見下す発言をしたことで、畑野を犯罪に走らせてしまったことを認めた。そんな中、畑野から再び狙われた爽太は、間一髪で親友の相良友也(塩野瑛久)に救われた。友也も25年前、姉を畑野に殺害されていた。

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19日放送の最終回では、すべての秘密が明かされ、クライマックスを迎える。

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