アーティストのGACKTが主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)の第6話が24日に放送される。放送に先立ち、あらすじと場面カットが公開された。
古瀬の野望と新たな事件
第6話では、議員会館の執務室で古瀬義親(北村一輝)が港南市の市議会議員・久世浩介(大野泰広)にエキスポ予定地の完成予想図を見せながら計画を語り、その底知れぬ野望に久世はうろたえる。古瀬は市長に話を通すよう笑顔で圧力をかけ、市議を駒のように扱う。秘書の室田昂(林泰文)との会話にはドンヒョク(セヨン)の名前が登場する。
一方、まどり法律事務所では浦真鷲直人(GACKT)が「週刊次代」のエキスポに関する古瀬議員の特集記事を読んでいた。はかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)は、占い師・星宮紫苑(LiLiCo)の連載記事で盛り上がる。
呪われた家と縁の決意
そんなある日、星宮の連載で取り上げた家の家主が錯乱してしまったという。浦真鷲は“悪魔の棲む家”と題された記事を事務所のメンバーに見せ、麻生縁(志田未来)にこの案件を担当するよう打診する。縁は当然のように拒否するが、苦しむ人を放っておけない彼女は、嫌々ながら不気味なその家へと向かう。



