2026年8月30日(日曜)朝刊の「本よみうり堂」で紹介予定の本が発表された。今回のラインナップは以下の10冊。
小説・ノンフィクションの注目作
- 三浦しをん著『夜の恩寵』(集英社)
- 鴻池留衣著『純文学って何だよ』(集英社)
- 大滝瓶太著『口笛吹きと音楽の犬』(小学館)
- 三山秀昭著『ヒロシマ、ナガサキ 隠された真実』(文春新書)
実用書・新書・伝記
- 加藤幸男著『才能に頼らない こども将棋上達法』(マイナビ出版)
- 新見康子著『東寺と京都の一二〇〇年』(吉川弘文館)
- 渡辺尚志著『年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓』(中公新書)
- ギヨーム・パイヤン著『ハイデガー伝 カトリシズム、革命、ナチズム』(白水社)
心と社会を考える一冊
- 佐瀬りさ著『ため息以上、通院未満…… こころの「安全基地」のつくりかた』(大和出版)
- 首藤若菜著『なぜ賃金は上がらないのか』(講談社現代新書)
なお、この予定は変更されることがある。


