声優の浦尾岳大と内田彩が、4日に放送されたABEMAのアニメ声優バラエティ番組『声優と夜あそび 繋【金田朋子×川島零士×そびー】』に生出演し、所属事務所アクロスエンタテインメントに入所した経緯を明かした。
アクロス声優が集結し、入所秘話を披露
この日は、浦尾、内田のほか、同じくアクロスエンタテインメントに所属するニーコ、仲村宗悟ら“アクロス声優”がゲスト出演。番組MCの“そびーの大親友”佐藤はなもアクロス所属で、唯一別事務所の川島零士は、パワフルなアクロス声優陣に「アクロスやばいかも!アクロスすごいかも!」と圧倒されながらも、それぞれの関係性を深掘りした。
その中で、プライベートでも旅行に行くほど仲が良いという仲村と浦尾。浦尾がアクロスに所属したのは仲村との縁がきっかけだったそうで、仲村が「浦尾は完全に俺のおかげなんです」と自慢げに語ると、浦尾も「宗悟につないでもらって」とうなずき、社長との面談を経て所属することになった経緯を説明。社長側の決め手は、浦尾が“昔の友人にそっくりだった”ことだったというまさかの理由に、川島も「それで受かるの!?面接って」と驚きを見せた。
内田彩は社長の名刺がきっかけに
一方、内田は別事務所への移籍を考えた際、以前もらっていたアクロス社長・藤崎淳氏の名刺を思い出したことがきっかけだったと告白。かつて生放送番組に出演した際、帰っていいのか分からずうろうろしていると、見知らぬ男性に「今日は楽しかったですか?」と親切に声をかけられ、最後に渡された名刺を見ると「アクロスエンタテインメントの社長だった」と明かした。当時は「なんかお掃除のおじさんみたい」だったと振り返ると、川島の「淳何者なの?」という言葉に、スタジオは大きな笑いに包まれた。
カラオケ企画や次回予告で番組は幕
さらに番組では、声優界におけるアクロスの立ち位置をさまざまなジャンルに置き換える「アクロスを○○で例えると?」や、アクロスの「あ・く・ろ・す」それぞれの頭文字から始まる曲を歌うカラオケ企画も実施。エンディングでは、仲村が「アクロスのみんなでここに来れたこと本当うれしくて」と笑顔を見せつつ、「次回はね、倍の人数になって襲撃したいと思います!」と宣言し、自由すぎるアクロス声優陣の勢いに川島も「やめろぉぉ!増えんな!」と絶叫し、番組は幕を閉じた。