大島優子とレインボーが『パウ・パトロール』最新映画で吹替声優に決定
大島優子とレインボー、パウパト最新作で吹替声優に

大島優子&レインボー、『パウ・パトロール』最新作で吹替声優に

人気アニメ『パウ・パトロール』の劇場版第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』(7月24日公開)の日本語吹き替えキャストが発表され、元AKB48の大島優子、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおと池田直人が出演することが明らかになった。あわせて本予告映像と入場者特典情報も解禁された。

大島優子はハーパー役、「親子で大ファン」

大島優子が演じるのは、ライバール市長を手助けするジャングルのエキスパート・ハーパー役。大島は「親子ともどもパウ・パトロールのファンなので、今回お声をかけていただいてとってもうれしかったです!」と喜びを語った。また、自身の子どももパウ・パトロールが大好きで、家族で楽しめる作品に関われることを幸せに感じているという。

レインボー:ジャンボは2度目、池田は初挑戦

ジャンボたかおは、昨年公開され世界的大ヒットを記録した『ズートピア2』に続く吹替出演。今回はダイノ・アイランドに眠る資源を狙うダイヤモンドハンターのアリステア役を担当。「今お子様に大人気のパウ・パトロールに、そして夏の最高の映画に関わらせていただいて、ものすごく幸せです!」とコメントした。

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一方、池田直人は吹替声優に初挑戦。SNSが命のティーンエイジャー・ダスティン役を務める。「映画館にレインボーが来るぞっていう感じで、2人で出演できることがすごくうれしいです。自分の声が生きて動いてくれることに張り切っています!」と意気込みを語った。

本予告映像で明かされるストーリー

公開された本予告映像では、地図にも載っていない謎の島〈ダイノ・アイランド〉に上陸したパウ・パトロールのメンバーたちが、ダイノ仕様にパワーアップした最新ガジェット搭載のビークルでパトロールを開始。すると、目の前に見上げるほど巨大なティラノサウルスが現れる。最初は驚いて逃げ回るが、次第に心優しい恐竜たちと打ち解け、冒険を満喫する。

しかしその裏では、島に眠るダイヤを狙う怪しい集団が暗躍。彼らが引き起こした騒動で、島の中心にそびえ立つ火山に異変が発生。煙と炎に包まれた島で逃げ惑う恐竜たちを前に、パウ・パトロールはダイノ装備をまとい緊急出動。恐竜たちと力を合わせ、文字通り“ダイノサイズ”の危機に立ち向かう様子が描かれている。

予告映像のナレーションは、前作でアドベンチャー・シティのテレビキャスター、サム・キッシャー役を務めた森川智之が担当している。

入場者特典情報

公開初日の7月24日からは、入場者特典として「ガオっとダイノミック!レックスのキラキラカード」の配布が決定。ダイノ・アイランドで暮らし、恐竜と会話ができるレックスをゴージャスにキラキラ仕様にした数量限定の特別カードで、無くなり次第終了となる。

シリーズの歩み

『パウ・パトロール』は、テレ東系で放送中、各種配信サービスでも配信されており、リーダーのケントと個性豊かな子犬たちによるチームが「どんなトラブルも、パウ・パトロールならパウフェクト!」を合言葉に活躍する人気シリーズ。2021年公開の第1作は国内興収約2.9億円、2023年公開の第2作は約9.3億円を記録し、人気を拡大している。最新作の舞台は恐竜たちが暮らす謎の島で、パウ・パトロールの仲間たちが“ダイノサイズ”にパワーアップしたビークルで出動する。

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