アニメ『新テニスの王子様』シリーズの続編となる『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』の第3話「あきらめない男たち」のあらすじ&場面カットが解禁された。
氷帝の「月と太陽」が激突
第3話では、S3(シングルススリー)で入江が圧倒的な強さで勝ち上がり、コートでは第2試合、跡部vs忍足の試合が開始。「そろそろ月が輝いてもええやろ」という忍足に「太陽はまだ沈まねぇ」と返す跡部。氷帝を支えてきた「月と太陽」が激突する。
リョーマvs千石、丸井の二刀流
S2(シングルスツー)第2試合はリョーマvs千石。サービスゲームを落とした千石の反撃が始まっている。一方、D2(ダブルスツー)では種ヶ島&白石ペアを相手に、丸井がまさかの「二刀流」を繰り出す。
『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』では、U-17 WORLD CUP 決勝戦となるスペイン代表との試合に向け、出場メンバーを決める日本代表内での熱い戦いが描かれる。
『テニプリ』シリーズ27年の歴史
『テニスの王子様』は、青春学園中等部テニス部に所属する天才中学生・越前リョーマが、テニスを通して仲間たちと成長し、個性豊かなライバルたちとの戦いを描いた青春ストーリー。1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、2001年にテレビアニメ化、2003年にミュージカル化、2006年には本郷奏多主演で実写映画化された人気作品で、コミックスのシリーズ累計発行部数は6000万部を突破している。
漫画の続編は2009年から第2シリーズ『新テニスの王子様』が『ジャンプSQ.』にて連載がスタート。物語は世界大会へと舞台を移し、リョーマたちが各国の代表メンバーと熱い試合を繰り広げており、2026年8月に最終回を迎えた。これにより『テニプリ』シリーズが完結し、27年の歴史に幕を下ろしていた。