アニメ映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の新たな場面カットが解禁され、人気キャラクターたちの印象的なシーンがネット上で話題となっている。
新場面カットにファン歓喜
解禁された場面カットには、島二郎やセイレーンのほか、モモンガ、くりまんじゅう、ラッコなどが登場。ファンからは「くりまんじゅう先輩可愛い」「モモンガ推しです。今回の映画でモモンガが嫌われてるみたいな話がありますが私は、いい味出してて面白くて、良かったです」「食べるシーン好き」などの反応が寄せられている。
興収80.7億円突破の人気作
同作は公開20日間で興収80.7億円、観客動員数563万人を突破。ナガノ氏が映画のために書き下ろした“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわたちが「特別な島」への招待状を受け取り、島合宿に出かける物語。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせてきた人気エピソードの映像化で、ナガノ氏の完全監修のもと冒険が描かれている。
原作漫画の魅力と受賞歴
『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノ氏がXに投稿している漫画が原作。2020年に連載が始まり、小さくてかわいいキャラクターとシビアな世界観のギャップが、大人から子どもまで幅広い人気を集めている。『日本キャラクター大賞』ではグランプリを獲得し、『日経トレンディ 2022年ヒット商品ベスト30』では『ちいかわ』関連商品が第2位にランクイン。2022年4月からテレビアニメも放送されている。



