国内最大級のエンタメゾーンが名古屋に誕生
名古屋PARCOは6日、西館8階にアニメ・漫画などのキャラクターショップと大型催事場「PARCO HALL」を併設した新フロアを開設し、全館で約40店舗のエンタメショップが集積する国内最大級のエンタメゾーン『PARCO“エンタPARK”』を9月4日にオープンすると発表した。東海地方初出店5店舗を含む10店舗が集結し、新たなエンターテインメント拠点として生まれ変わる。
東海初出店の注目ショップ
新フロアには「ゴジラ・ストア Nagoya」が東海地区に初上陸。限定フィギュアやアパレル、雑貨、ぬいぐるみなど、ファン心をくすぐるアイテムが大集合し、ゴジラの世界観を存分に楽しめる。また、「仮面ライダーストア 名古屋」も東海初出店で、ここでしか手に入らない限定アイテムを多数ラインナップ。昭和・平成・令和の仮面ライダーたちが待つ秘密基地のような空間となる。
さらに、『クレヨンしんちゃん』の常設オフィシャルショップ「アクションデパート 名古屋店」、東映アニメーション公式グッズショップ「AniBirth」、人気キャラクター「ごきげんぱんだ」などのグッズがそろう「にしむらゆうじ購買部 本店 名古屋」も東海初出店。これらのショップでは子どもから大人まで楽しめる多彩なアイテムが展開される。
東海唯一のショップも充実
東海唯一の店舗として、「ONE PIECE 麦わらストア 名古屋店」が史上最大の『ONE PIECE』公式グッズストアとして営業。原作やアニメのイラストグッズが勢ぞろいし、限定グッズも盛りだくさんだ。また、「シルバニアファミリー森のお家 Premium」がリニューアルオープンし、大人気のオリジナル商品や小物・雑貨が多彩にそろう。店内にはこだわりのディスプレイやフォトスポットも設置され、「わくわくくじ」(有料)も販売される。
コラボレーションカフェ「THE GUEST CAFE BY PARCO」もリニューアル。第1弾コラボは『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』とのタイアップで、こだわりのメニューと限定グッズを提供する。スイーツパラダイスは6月12日に先行オープン済みで、オーダー形式に変更し、ショーケースから選んだスイーツをスタッフが盛り付けるスタイルで提供される。
PARCO HALLはエヴァンゲリオン展でこけら落とし
展示ホール「PARCO HALL」は、日本最大級のエンタテインメントゾーンにおける文化発信の拠点となる。こけら落としは『エヴァンゲリオン』30周年記念展「ALL OF EVANGELION」で、TVシリーズの色鮮やかなセル画や『新劇場版』の原画など、制作資料を展示する予定だ。
名古屋PARCOは、これらの取り組みを通じて名古屋のエンターテインメント発展に貢献するとしている。新フロアは名古屋市中区栄3-29-1の西館8階に位置し、2026年9月4日にグランドオープンする。



