アニメーションスタジオMAPPAは5日、「MAPPA EXPO 15th Anniversary」で展示される劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人』The Final Season、アニメ『呪術廻戦』の各エリアの展示内容を一部公開した。あわせて、8月8日正午から始まる前期日程チケットの一般先着販売と後期日程チケットの先行抽選販売に合わせ、展示を実施する全23タイトルと展覧会描き下ろしイラストグッズ情報も解禁された。
『チェンソーマン レゼ篇』エリア
エリアでは、デンジとレゼの出会いから、チェンソーマンとボムの迫力のバトル、そして二人が迎える結末までの原画を含む制作資料を、劇場版の物語を辿る形で展示。前期・後期で一部の展示を入れ替え、選りすぐりの名場面を紹介する。
特設展示では、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の「ボム」の等身大フィギュアを初披露。闇の中に照らし出される、圧倒的な存在感を楽しめる。
『進撃の巨人』The Final Seasonエリア
エリアでは、地鳴らしを経て壮大な終幕に向かう物語の前後を、原画を含む制作資料を通じて辿ることができる。さらに、物語の結末を印象付ける「あの丘」のコーナーでは、水彩画で描かれた背景美術の原画を初展示。前期・後期で一部の展示を入れ替え、異なる視点から作品の魅力を紹介していく。
特設展示の「地鳴らし」は、エレンが起こした地鳴らしを、映像と立体美術が融合した造形展示で再現。終尾の巨人が壁の巨人を率いるシーンを体感できる。
アニメ『呪術廻戦』エリア
エリアでは、アニメ『呪術廻戦』の数々のキャラクターたちが繰り広げた象徴的なバトルシーンを、ハイライト形式で振り返る。前期は第1期と「劇場版 呪術廻戦0」から、後期は第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」と第3期「死滅回游 前編」から、原画を含む制作資料を展示する。
特設展示「虎杖悠仁、廻る記憶」では、電車内を模した立体美術と、激しいバトルの映像、虎杖悠仁の等身大フィギュアを展示。虎杖がこれまで駆け抜けてきた物語を回想する映像を楽しめる。
展示作品全ラインナップ
展示される全23タイトルは以下の通り。
- 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
- 『進撃の巨人』The Final Season
- アニメ『呪術廻戦』
- 『坂道のアポロン』
- 『てーきゅう』
- 『残響のテロル』
- 『ユーリ!!! on ICE』
- 『この世界の片隅に』
- 『賭ケグルイ』
- 『BANANA FISH』
- 『ゾンビランドサガ』
- 『ドロヘドロ』
- 『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
- 『「ヴィンランド・サガ」SEASON 2』
- 『地獄楽』
- 『アリスとテレスのまぼろし工場』
- 『ぶっちぎり?!』
- 『忘却バッテリー』
- TVアニメ『らんま1/2』
- 『劇場版 イナズマイレブン 新たなる英雄たちの序章』
- 『全修。』
- 劇場アニメ『ベルサイユのばら』
- 『LAZARUS ラザロ』
開催概要
「MAPPA EXPO 15th Anniversary」は、東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMで、2026年9月16日(水)から12月7日(月)まで開催。前期日程は9月16日〜10月25日、後期日程は10月28日〜12月7日(10月26日・27日は休館)。開催時間は10時から18時(最終入場17時)まで。



