コナミアーケードゲームスは19日、アミューズメント施設向けカードアクションゲーム『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』が、7月9日から全国のアミューズメント施設にて順次稼働を開始することを発表した。
ゲームの概要
『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』は、ゲーム機から排出されるカードを収集し、ゲーム機中央に設置された「日輪刀コントローラー」を駆使して、さまざまな相手と戦うゲームである。排出されるカードには「バトルカード」と「サポートカード」の2種類があり、それぞれのカードが持つ「バトルタイプ」や「スキル」を相手に応じて組み合わせることで、戦いを有利に進めることができる。
プレーヤーは「日輪刀コントローラー」を画面の指示に合わせて操作し、斬る、守るなどの剣戟アクションを通じて多様な攻撃を繰り出す。自分が登場人物として戦っているような臨場感あふれるバトルを体験できるのが特徴だ。
さらに、プレー時に「メモリーカード」を使用すると、使用したカードが成長していく。カードがレベルアップすることで、これまで勝てなかった相手にも挑戦できるようになる。
第1弾カードラインナップ
『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』第1弾では、「バトルカード」45種、「サポートカード」15種の全60種のカードが収録される。レアリティは「UR(ウルトラレア)」「SR(スーパーレア)」「R(レア)」「C(コモン)」の4段階で、一部の「UR」にはイラスト違いのカードが存在する。
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