『BLEACH』黒崎一護、ついに半虚化 自らの内に眠る虚の血を呼び覚ます
『BLEACH』黒崎一護、ついに半虚化 虚の血を呼び覚ます

アニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の第43話「BLOOD FOR MY BONE」が8日、テレビ東京系で放送され、黒崎一護がついに「半虚化」した姿がアニメ本編に登場した。あわせて、「半虚化」した一護の姿を描いたビジュアル「THE STORIES VISUAL - 半虚化」が解禁された。

半虚化した一護の戦い

自らの内に眠る虚の血を呼び覚まし「半虚化」した一護は、圧倒的な強さで立ちはだかるユーハバッハとどのような戦いを見せるのか。さらに激しさを増す、死神と滅却師の戦いが描かれていく。

『BLEACH』とは

『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。

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最終章『千年血戦篇』のアニメは、2022年10月〜12月に第1クール、2023年7月〜9月に第2クール、2024年10月〜12月に第3クールが放送。そして、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』が2026年7月より放送中だ。

物語の行方

『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』では、一護は雨竜の真意を知り、互いに信じあう友として、世界を護る決意を新たにする。そして、『全知全能』をも越えた存在となったユーハバッハ。三界の存亡を懸けた壮絶な戦いは終焉へと向かい、「混沌の禍を進んだ先に待つのは絶望か希望か」死神と滅却師、千年に亘る血戦の果てを描く。

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