世界最大級のアニメソングライブイベント『Animelo Summer Live』(通称:アニサマ)が、初めて西日本エリアで開催されることが決定した。『ANISAMA FUKUOKA 2027』として、2027年3月13日・14日の2日間にわたり、みずほPayPayドーム福岡にて開催される。例年の夏季・関東圏開催に加えての実施となり、2027年8月27日から29日にはGMOさいたまスーパーアリーナでも開催される。
初の西日本進出、福岡で新たな聖地を目指す
『Animelo Summer Live』は2005年より毎年夏に関東圏で開催されてきた。昨年(2025年8月29日〜31日開催)の20回目では、3日間でイベント史上最多の8万7000人を動員。アニメソングシンガー、声優アーティストに加え、J-POPやロックなど多彩なジャンルのアーティストがレーベルの垣根を越えて集結し、限定ユニットやコラボレーションなど特別なステージを展開している。
今回の福岡開催は、アニソン文化をより多くの人に届けることを目的とし、ドワンゴと福岡ソフトバンクホークス株式会社との共催で実現。会場となるみずほPayPayドーム福岡はプロ野球をはじめとするエンターテインメントの拠点であり、イベントを通じて国内外からファンが集う西日本エリアの新たな“アニソンの聖地”を目指す。
追加情報は2026年秋に発表予定
出演アーティストやチケット情報などの詳細は、2026年秋頃に順次発表される予定。アニサマは今後も進化を続け、アニソンの祭典としての地位をさらに確固たるものにしていく。



