ミャクミャク「いらっしゃい」モニュメント、道頓堀に登場 かに道楽と共演
ミャクミャクモニュメント、道頓堀に登場 かに道楽と共演

大阪・関西万博の会場内で親しまれてきた「ミャクミャクモニュメント」が、2026年7月6日、大阪の観光名所・道頓堀に登場した。このモニュメントは、万博閉幕後も大阪の賑わいを創出する目的で移設されたもので、そのうち「いらっしゃい」と表現されたポーズのものが、かに道楽道頓堀本店前に設置された。

設置の背景と狙い

道頓堀は、道頓堀川や巨大立体看板、数多くの飲食店が立ち並ぶ景観など、大阪らしい賑わいを象徴するエリアとして知られる。多くの人々が行き交う街の中心にミャクミャクモニュメントを設置することで、来訪者が思わず写真を撮ってSNSなどで発信したくなる新たなフォトスポットとなることが期待されている。万博閉幕後の大阪にさらなる賑わいを創出する狙いだ。

設置期間と場所

設置期間は2026年7月6日(月)から8月31日(月)までの予定。設置場所は、大阪市中央区道頓堀1丁目8番地にある道頓堀商店街の「かに道楽道頓堀本店」前である。ミャクミャクモニュメントは、万博会場内で人気を集めたオブジェで、多彩な表情が特徴。道頓堀のシンボルであるかに道楽の巨大看板と共演する形となり、観光客の注目を集めている。

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今後の展望

この取り組みは、万博終了後の地域活性化の一環として位置づけられている。道頓堀商店街関係者は「ミャクミャクが道頓堀に来てくれて嬉しい。多くの方に楽しんでいただき、写真を撮って拡散してほしい」とコメントしている。また、時期によっては他のモニュメントも順次設置される可能性があり、大阪の新たな観光資源として期待される。

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