俳優の細田佳央太、井之脇海、倍賞千恵子が6日、都内で行われた映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(8月7日公開)の完成披露試写会に登壇。七夕が近いことから、短冊に願い事を書いて披露した。
井之脇海、新居で家庭菜園スタート
井之脇は「野菜が育ちますように」と短冊形のフリップに記入。今夏に引っ越したばかりで、「新居のベランダがいい感じなので、家庭菜園を始めようかなと思う」と新生活への期待を語った。具体的には「8月に種まきをして、人参と秋じゃがから始めようと思っています」と計画を明かした。
細田佳央太は健康第一、倍賞千恵子の味噌汁レシピに影響
細田は今年度の目標を「けがをしない、風邪をひかない」と掲げ、「上半期は体調を崩さず乗り切れたので、下半期も健康第一で過ごしたい」と述べた。司会から「まだ20代ですよね?」と聞かれると、「けがに年齢は関係ない。若いから無茶できると思いがちだが、そうではない。ちゃんとケアしないとガタがくる」と健康意識の高さを示した。
倍賞は健康の秘訣として「3食きちんと食べること。野菜が好きなので、野菜中心の食事が一番いいと思う」と回答。自身の味噌汁レシピについて「玉ねぎ、トマト、じゃがいもを入れる。なかなかいける。そのうち人参なども加えて野菜たっぷりにする」と勧めた。この言葉に細田は「僕も野菜を育てるところからやってみよう」と影響を受け、井之脇が「一緒に育てましょう」と誘った。
映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』概要
本作は汐見夏衛氏のベストセラー小説が原作で、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編かつ完結編。前作では現代から1945年にタイムスリップした女子高生・百合(福原遥)と特攻隊員・彰の切ない恋を描いた。今作は愛する人を失いながらも明日へ歩み出す“再生”の物語で、夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる。
イベントには福原遥、出口夏希、汐見夏衛氏、新城毅彦監督も登壇した。



