茨城で農家パン店開業 家族の農作物で地域活性化

茨城県常陸大宮市の山方宿駅前で、地元農家の河野あゆみさんが家族が育てた農作物をふんだんに使ったパン店「農家ぱん屋だいこく」をオープン。人口減少が進む地域で、新たな交流の場づくりを目指す。

秋田大生制作の仙北観光PR動画、県公式YouTubeで公開

秋田大学の学生が大仙市、仙北市、美郷町の魅力を発信する観光PR動画「仙北まるごと観光体験」を制作し、県の公式YouTubeで公開しました。学生たちは企画から出演、撮影、編集まで全てを担当し、若者向けに工夫を凝らした内容となっています。

国立公園訪日客988万人で過去最高 環境省推計

環境省は2025年の国立公園を訪れた外国人客が推計988万人と、2年連続で過去最多を更新したと発表。訪日客全体の大幅増が要因で、2030年までに1400万人を目指す取り組みを進める。

女性たちが農業を変える!柔らかな発想で稼げる農業を創造

千葉県のイチゴ農園代表・津田乃梨子さんと長野県のキャリアコンサルタント・新海智子さん。農業に携わる女性たちが、消費者目線のアイデアや働き方改革で持続可能な農業の未来を切り開いています。農林水産省の調査では基幹的農業従事者の約4割が女性です。

福岡の海浜公園でクロッカス開花、春の訪れ告げる

福岡市東区の海の中道海浜公園で、地中海原産のクロッカスが可憐な花を咲かせ、春の訪れを告げています。市民ボランティア約80人が植えた約2万4000個の球根が、白や黄色の直径約3センチの花を地面から顔をのぞかせ、3月中旬まで楽しめます。

福島県の新たな観光戦略発表、復興と地域活性化を推進

福島県は、復興と地域活性化を目的とした新たな観光戦略を発表しました。この戦略では、自然や文化を活用した観光資源の開発を進め、国内外からの観光客誘致を強化します。持続可能な観光の推進も重要な柱となっています。

白鶴酒造「二号蔵」閉鎖、戦後復興の象徴が役目終える

神戸市の白鶴酒造で、戦後復興期から稼働する「二号蔵」が今月末で閉鎖される。阪神大震災を乗り越え、伝統の酒造りを支えてきたが、老朽化と耐震基準の問題で取り壊しが決定。歴史と思いは新たな蔵へと受け継がれる。

料理人の覚悟、松江で期間限定店 奥出雲で土地の味提供

島根県奥出雲町出身の料理人・立花さんが、松江市で期間限定店「和彩空間たち花」を開業。SNS動画で窮状を訴え反響呼び、約150人が来店。4月からは古里で「その土地でしか食べられない料理」を提供し続ける決意を語る。

日本大正村、体験型空間で大正風情を発信

岐阜県恵那市の日本大正村が、観光客減少に歯止めをかけるため、体験型空間を強化。理事長の大塩康彦氏は、蓄音機の活用や鉄道との連携で歴史的価値を味わえる仕掛けを推進し、後世に大正時代を伝える取り組みに意欲を示しています。

福島県の新たな観光振興策、地域活性化へ具体的取り組み

福島県は、地域の魅力を再発見し、持続可能な観光産業を育成するための新たな振興策を発表しました。具体的なプロジェクトとして、地元の伝統文化や自然資源を活用した体験プログラムの拡充、インバウンド観光客への対応強化、地元企業との連携促進などが盛り込まれています。

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