大阪・関西万博会場の西ゲート看板撤去工事が開始、EXPO2025の記憶が消える
万博会場西ゲート看板撤去工事始まる、EXPO2025の終わり

大阪・関西万博会場の西ゲート看板撤去工事が開始、EXPO2025の記憶が消える

2025年大阪・関西万博会場の西ゲートに掲げられた「EXPO2025 OSAKA KANSAI JAPAN 西ゲート WEST GATE」の文字看板の撤去工事が、3月9日午前から始まりました。これにより、2500万人を超える来場者を迎えた万博会場の象徴的な看板が、次々と姿を消していくことになります。

西ゲート看板の撤去作業の詳細

解体を担当する「三同建設」(大阪市)の作業員が重機を使用し、西ゲート(高さ最大8メートル、幅約146メートル)に設置された高さ約1.8メートルの看板を取り外していきました。この工事は、ゲート自体も月内に解体を終える予定で、万博会場の閉幕後の整理作業が本格化しています。

東西ゲートの役割と撤去の経緯

万博会場には東西2か所に入退場ゲートが設けられており、東ゲートは大阪メトロを利用する来場者に、西ゲートは主にバスやタクシーで訪れる来場者に利用されました。すでに東ゲートは解体されており、西ゲートの撤去により、会場の主要な入り口が完全に姿を消すことになります。

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この撤去工事は、大阪市此花区で行われ、地域住民や関係者にとって、万博の終わりを実感させる象徴的な出来事となっています。看板が取り外される様子は、多くの人々に感動と寂しさを呼び起こし、EXPO2025の記憶が徐々に薄れていくことを示しています。

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