中海の夕日新スポット「中海憩いのテラス」6月開業 米子港再整備 (31.03.2026)
米子市が中海の美しい夕日を観賞できる新たな観光拠点「中海憩いのテラス」を6月にオープン。芝生広場や遊覧船発着場などを整備し、市民の憩いの場と観光活性化を目指す。錦海八景の歴史を継承するプロジェクト。
米子市が中海の美しい夕日を観賞できる新たな観光拠点「中海憩いのテラス」を6月にオープン。芝生広場や遊覧船発着場などを整備し、市民の憩いの場と観光活性化を目指す。錦海八景の歴史を継承するプロジェクト。
鳥取県米子市が、中海に沈む美しい夕日「錦海」を広く知ってもらおうと、米子港に芝生広場や遊覧船発着場を整備。6月に「中海憩いのテラス」としてオープンし、新たな観光拠点となる。
鳥取県米子市で大雪で中止となったNHKのど自慢の出場予定者を集めたリベンジ大会が開催されました。地元商店街振興組合が企画し、13組が思いを込めて歌い、参加者は「機会があり感無量です」と語りました。
鳥取県米子市で大雪の影響で外観が規格外となった「雪かぶりネギ」。地元の家系ラーメン店がSNSで販売を呼びかけ、瞬く間に完売。JAも直販会を実施し、計約1.8トンを消費につなげ、農家からは感謝の声が上がっている。
鳥取県米子市の製菓会社が「リレー形式でスイーツデザートにデコレーションをした最多人数」でギネス世界記録を樹立。市民ら349人がウサギ形まんじゅうに赤い目を次々と入れる挑戦に成功した。
鳥取県米子市の市立小学校で、1クラスの児童26人の個人情報が記載されたファイルが紛失した。氏名や生年月日、通学ルート、アレルギー情報などが含まれており、市教育長は「痛恨の極み」と謝罪。不正使用は確認されていないが、再発防止を約束した。
山陰銘菓「因幡の白うさぎ」の目付け体験をリレー形式で行うイベントが米子市で開催され、市民ら349人が参加。約2時間の作業を経て、ギネス世界記録に認定されました。
旧国鉄型車両「115系」が山陰地方から引退。米子駅では走行写真入り特別ラベルの駅弁「吾左衛門寿し」を販売し、地域の暮らしを支えた感謝を込めてラストランを盛り上げる。
鳥取県米子市の皆生温泉海遊ビーチで寒中水泳イベントが開催され、7歳から74歳までの54人が参加。水温11度の冬の日本海に飛び込み、健康を祈りました。地震の影響で延期されていた行事が無事実施され、参加者は「気持ちがリフレッシュできた」と語りました。
鳥取県米子城跡の石垣にある鯛に見える石が話題を集め、昨年設立された普及協会が写真展やチラシ配布でPRを強化。絶景の城に加わる新たな観光資源として期待が高まっています。
JR米子駅が受験生応援のため「合格きっぷ」の配布を開始。行き先は「合格」で地元神社の祈祷を受けており、特急「やくも」の絵と駅員の応援メッセージが添えられています。県立高校入試の3月上旬まで配布予定です。
米子市立山陰歴史館で、二・二六事件に関与した西田税の特集展が開催中。事件から90年を経て、混乱の時代を生きた青年将校の生涯と当時の世相を貴重な資料で紹介。卒業証書や手紙など20点を展示。
米子市の米子城跡天守台で21日早朝、「ダイヤモンド大山」観望会が開かれます。朝日が大山山頂と一直線に並ぶ貴重な現象で、年2回のみのチャンス。気象条件が良ければ、後光が街を包む幻想的な光景を楽しめます。