鳥取・米子でギネス記録達成!市民349人がウサギまんじゅうにリレーで目入れ
鳥取でギネス記録!市民349人がウサギまんじゅうに目入れ (25.03.2026)

市民349人がリレーで挑戦!ウサギ形まんじゅうのデコレーションでギネス世界記録を樹立

鳥取県米子市において、地元の製菓会社によるユニークな挑戦が大きな成果を収めました。「リレー形式でスイーツデザートにデコレーションをした最多人数」として、ギネス世界記録が認定されたのです。この記録を達成したのは、市民ら349人が参加した大規模なリレーイベントでした。

因幡の白うさぎをモチーフにした地域の名物菓子

挑戦の対象となったのは、米子市に本社を置く寿製菓が製造・販売するウサギ形まんじゅう「因幡の白うさぎ」です。この商品は、地元に伝わる因幡の白うさぎの伝説をモチーフにした地域の名物菓子として親しまれています。今回の記録挑戦では、参加者たちが赤ダイコンのエキスを染み込ませた綿棒を使用し、このまんじゅうに次々と赤い目を描き入れるというデコレーション作業をリレー形式で行いました。

約1時間40分に及ぶ熱い挑戦の様子

イベントは3月15日に実施され、同社の社員たちの呼びかけに応じた多くの市民が集結しました。参加者たちは一つひとつ丁寧にまんじゅうに目を入れ、その作業を途切れることなくリレーで繋いでいきました。この熱い挑戦は約1時間40分に及び、見事に新記録を達成する瞬間を迎えました。

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記録達成後、寿製菓の担当者は喜びのコメントを発表しています。「今回の挑戦を通じて得られたご縁を大切にし、今後はウサギのように飛躍していきたいと考えています。地域の皆様の温かい支援に心から感謝申し上げます」と語り、今後の事業展開への意気込みを示しました。

地域活性化とコミュニティの絆を深める試み

このギネス記録挑戦は、単なる数値の更新だけでなく、地域活性化コミュニティの絆強化を目的とした意義深い取り組みでした。多くの市民が一堂に会し、共通の目標に向かって協力する姿は、地域社会の連帯感を高める良い機会となったようです。

鳥取県米子市では、地元企業と市民が一体となったこのようなユニークなイベントが、今後も地域の魅力向上に貢献することが期待されています。寿製菓の「因幡の白うさぎ」は、この記録達成を機にさらに知名度を上げ、全国的な人気商品となる可能性を秘めています。

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