JR湖西線で倒木、一時運転見合わせ 特急列車運転士が発見 (04.04.2026)
4日午前、JR湖西線の近江塩津―永原間で線路近くの倒木が発見され、一時運転を見合わせた。列車接触やけがはなく、上下線6本が運休し、計19本に最大2時間40分の遅れが生じ、約4600人に影響が出た。
4日午前、JR湖西線の近江塩津―永原間で線路近くの倒木が発見され、一時運転を見合わせた。列車接触やけがはなく、上下線6本が運休し、計19本に最大2時間40分の遅れが生じ、約4600人に影響が出た。
映画「国宝」のロケ地となった滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市が第16回ロケーションジャパン大賞の最高賞グランプリを受賞。びわ湖大津館の来館者は前年同期比約1.7倍に増加し、地域活性化効果が顕著に現れています。
東京商工リサーチ滋賀支店の調査によると、滋賀県内企業の約8割が2026年度に賃上げを実施する方針。主な理由は従業員の離職防止と物価高への対応で、資本金1億円以上の企業は全社が実施を予定している。
第98回選抜高校野球大会で滋賀学園は八戸学院光星に4-5で惜敗。中盤の逆転も直後に同点に追いつかれ、八回に勝ち越しを許した。選手たちは「一歩成長できたが、まだまだ」と振り返り、夏の甲子園を目指す決意を新たにした。
選抜高校野球で近江高校の吹奏楽部が、BTSの「Dynamite」などK-POPや洋楽を甲子園で初披露。従来の応援曲にとらわれない演奏で選手を後押しし、観客を沸かせた。
第98回選抜高校野球1回戦で滋賀学園が長崎西を5-4で下した。長崎西は1951年大会以来の出場で75年ぶりの勝利を逃したが、5盗塁で健闘を見せた。
第98回選抜高校野球大会で滋賀学園が長崎西を5-4で下した。昨春の初戦敗退を経験した主将・藤川倖生選手と副主将・吉森爽心選手が連携し、チームを勝利に導いた。応援団の「キレキレダンス」もナインを鼓舞した。
国土交通省が発表した2026年1月1日時点の公示地価で、滋賀県内の平均変動率はプラス1.7%と3年連続で上昇。県南部の住宅地・商業地は駅徒歩圏を中心に上昇が続く一方、県北部は下落傾向が続き、地域間の二極化が進行している。
国土交通省が発表した滋賀県の公示地価で、平均変動率がプラス1.7%と3年連続で上昇。県南部では住宅地・商業地が上昇する一方、県北部は下落が続き、二極化傾向が鮮明となっています。
滋賀県は地域交通計画の原案を県議会に示し、財源の一つとして検討する交通税の試算を公表。税収規模に応じ個人負担は年400円から2700円の範囲と試算され、導入には慎重な議論を継続するとしている。
滋賀県立高校の男子生徒が元交際相手の女子生徒の性的画像をSNSで友人に拡散した問題で、県教育委員会は犯罪に該当する事案と判断し、再発防止と相談環境の整備に取り組む方針を明らかにしました。
滋賀県内の2病院で、がん細胞を薬剤とレーザー光で破壊する「光免疫療法」の保険診療が始まりました。手術や放射線後の根治を目指せる新治療で、頭頸部がん患者に希望をもたらしています。
滋賀県警は、交番を訪れた男性を制圧する際に右足首骨折の重傷を負わせたとして、50代巡査部長ら3人の警官を特別公務員暴行陵虐容疑で書類送検した。警部補は現場責任者として反省の意を示している。
レイラック滋賀FCの角田誠強化部長が、東日本大震災での被災経験を振り返り、サッカーへの向き合い方が「自分のため」から「誰かのため」へと変わった過程を語る。震災から15年を迎える中、スポーツの社会的役割と絆の大切さに焦点を当てた。
滋賀学園高校が第98回選抜高校野球大会に2年連続4度目の出場を決めた。雪の残るグラウンドで選手たちが跳び上がって喜ぶ姿が印象的だ。投手陣と打線の特徴、OBの活躍も紹介。
滋賀県警が傷害事件の容疑者を逮捕しようとした際、男が警察官をドライバーのようなもので刺し車で逃走。約2時間後に近江八幡市内で住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。警察官は軽傷とみられる。
滋賀県警守山署は、JR京都―瀬田駅間を走行中の電車内で女性の下半身を触ったとして、県職員の男を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。男は容疑を認めており、県防災危機管理局の主査であることが明らかになっています。
滋賀県の琵琶湖で新種の水生生物が発見され、環境変化の影響が懸念されています。研究者は生態系への影響を調査中で、地域の環境保護の重要性が再認識されています。
40年以上前の滋賀県日野町事件で、最高裁が強盗殺人罪の有罪確定者(故人)の再審開始を認めた。しかし、その決定文はわずか2ページで判断理由がほとんど書かれておらず、異例の対応が注目されている。最高裁の決定文の運用実態と再審制度の課題を探る。
1984年の滋賀県日野町事件で無期懲役が確定した阪原弘さんの再審開始が決定。弁護士が語る接見室でのおびえた様子と自白の矛盾から、冤罪の可能性と日本の司法制度の課題を検証する。
滋賀県日野町で1984年に発生した強盗殺人事件「日野町事件」で、無期懲役が確定し死亡した阪原弘元受刑者の再審開始が最高裁で決定。本人死亡後の再審開始は戦後初とみられ、再審公判で無罪判決が下される可能性が高い。
滋賀県草津市の地下道で自転車に乗った少年を転倒させたとして傷害罪に問われた男性が無罪判決を受けた。裁判所は、通行禁止区域を走行した少年が注意に反発し、男性に責任転嫁した可能性を指摘し、暴行の認定に合理的疑いがあると判断した。
滋賀県の三日月大造知事(54)が、任期満了に伴う今年夏の知事選に4選を目指して立候補を表明した。県議会で「新たな滋賀への道づくりのため挑戦する」と決意を語り、初の出馬表明となった。
滋賀県の三日月大造知事(54)が16日、任期満了に伴う知事選に4選を目指して立候補する意向を表明した。県議会本会議で明らかにし、2003年の衆院選初当選から政治歴を重ねてきた経歴を背景に、新たな挑戦へと動き出した。
滋賀県が公共交通網充実の財源として検討する交通税の導入案について、県民や市町から計419件の意見が寄せられた。多くの意見が慎重論や反対を示し、県側は導入の必要性を分かりやすく説明する必要性を強調した。
滋賀県は、琵琶湖の「深呼吸」とも呼ばれる全層循環が今冬も確認されたと発表。例年並みの時期で、2018、19年度の暖冬による中断後、6年連続で観測され、湖の生態系維持に重要な役割を果たしている。
2026年衆院選滋賀県選挙区で、中道改革連合は支持者への説明不足や知名度不足に苦戦。一方、国民民主党は比例復活で議席を獲得し、1区からは3人の議員が誕生する波乱の選挙結果となった。